北海道女子せどらーによるDVD・家電・輸出せどり挑戦記

せどりの確定申告2016年 消費税払う必要はある?

せどりでいくら稼いだら消費税払うの?

専業主婦の方で、たまにヤフオク販売やフリマアプリ転売を行い
1年間の利益38万円以下であれば確定申告の必要はありません

 

「基礎控除 38万円」を引けるので所得0円となるからです。

 

**経費も引けますので売上40万円、経費3万=利益37万円 という計算が出来ます**

 

会社員や他にバイトしている学生さんで給与以外の所得(稼ぎ)が20万円を超えている
専業で38万円以上の稼ぎがある方は確定申告の必要があります

 

 

せどりやネットビジネスの場合利益は出しやすいので
副業で取り組んでいてもほとんどの方に確定申告の必要性があるのかなと思います。

 

 

ちなみに去年は紹介して頂いた超破格の
とある記帳代行会社にお願いしていました。
月4千円で申告時期にプラス1万円。
年間約7万円なり。

 

税理士さんにお願いする場合は別途。
節税アドバイスなどはいただけないけど、
安く帳簿だけお願いするなら超オススメです。
ご連絡頂ければサイトをお知らせできます。
(今はやめちゃったので紹介て感じは出来ませんが)

 

せどりだと超絶仕入れが多いので手入力はかなり時間がかかり
大変です。

 

いや無理かもしれない・・・

 

しかも仕入に販売と仕訳数が多いので
普通の代行会社だと
結構月額がかかります。

 

 

 

去年は利益が多かったので仕方ないんですが、
結構高い思ってもいなかった税金が来たので
頑張って働いて稼いだお金が税金で何十万円も納めるなんてて正直納得出来ませんでしたTT
半分税金のために働いているみたいでモチベーションダダ下がりですよ(マジでw)

 

 

稼いでいるんだから当たり前と思えるようになりたいですが
今年はもう一回自分のすべての収支を理解するために
自分で帳簿付けを行いました。

 

 

帳簿で勘定科目別、月別の収支など代行では確認できなかったので
細かい部分が見れないと時間節約にはなっても
自分の金銭感覚の向上にはならないと感じました。
税理士さんもお願いしていませんし。

 

 

もちろん人によって記帳代行をうまく使いこなせて
節税、時間節約になる方も多いと思います。

 

リサーチ出来ないのにリサーチ外注化するのが非効率のように
私は一度しっかり経営感覚を持ってから帳簿付けを任せることにしようと思いました。

 

 

今年はクラウドシステムの”freee”を利用。
なんとアマゾン購入履歴の同期、
アマゾンセラーセントラルの同期まで出来るようになったので超便利です。

 

 

 

 



 

クレジットカードの利用履歴を読み込んでくれて
自動で勘定科目を判断してくれる機能が凄いです。

 

 

 

 

実店舗名の時は「仕入」
ホテル名の時は「宿泊費」
スタンド利用の時は「車両費」

 

とうい感じで出てくるのであとは登録ボタンを押すだけ。
paypal,ebayに対応していない事がネックですが
その他満足しています。

 

細かく仕入店舗も分けて登録したので
仕入れの割合も一目瞭然。

 

家事按分も自動で出来るので
自分では計算する必要がありません。

 

 

あれですね、言うならばほぼ自動化した家計簿みたいな(*´ェ`*)
だからか詰まる時もあるけどすべて確認出来るのが楽しいです!
そして収支を把握出来るので安心。
途中で集計して税金や所得の計算も出来ちゃいます。

 

 

チャットやメールで質問出来るサポートですが、
親切、丁寧ですぐに返信くれるところもポイントです。

 

 

なんでここまで今年は細かく考えているかというと
去年の売上が1000万円を超えて、、、、、、

 

消費税課税事業者になってしまったからですorz

 

2016年の来年は消費税を納めないといけないのです・・・
ドン引き。笑
いや、準備もなしにとうとう来てしまったのかという感じですね。

 

 

続きは消費税の記事にて→

 

 

全自動のクラウド会計ソフト

 

 

せどりやネットビジネスの経費

 

仕入・・・ 仕入した商品代金

 

荷造運賃・・・ 商品を発送する時の送料、FBA送料、ゆうめーる、切手代など

 

消耗品・・・ 段ボール、ガムテープ、プチプチ、ペン、印刷用紙、インク代、OPP等

 

外注費、給与など・・・ 商品の発送や管理お願いしている場合など

 

車両費・・・ ガソリン代やオイル交換などの整備代も(家事按分)

 

旅費交通費・・・バス、飛行機などの交通費、ホテル代など

 

交際費・・・ 懇親会、飲み会、お歳暮なども

 

新聞図書費・・・ 勉強のために利用する書籍、情報サイト

 

通信費・・・ スマホ、インターネット代、Wifiなど(家事按分)

 

研修費・・・ セミナー参加

 

支払い手数料・・・ せどりツアーやコンサルをお願いした時など

 

家賃、水道光熱費・・・ 実家の場合家賃は計上出来ないけど光熱費はいけるみたいです。

 

 

*家事按分とは事業利用の割合を計算して、その分を経費として計上出来ます。

 

 

その他もまだまだあると思います。
私の場合他にもサイト運営しておりサーバー代やサイトに関する取材費(観光地の入園料)
も経費に計上しています。遊びなら0円だけど仕事も兼ねると経費になるのでいいですよね(^^)
ディズニーランドも遊びなら無関係ですが、仕入するなら入園料も経費になっちゃいます!

 

 

せどりやビジネスに関する事はすべて経費に出来るのであますとこなく
計上しましょう!

 

*レシートや領収書はすべて保管

 

あくまでも一例なのでわからない事や詳細で不明な部分は
どんどん税務署に相談してください。

 

 


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