北海道女子せどらーによるDVD・家電・輸出せどり挑戦記

せどりで消費税課税事業者 いくらから払うのか?

消費税は悪税と言われております・・笑

 

2016年は私も消費税課税事業者になってしまい
2017年確定申告時期の3月末までに申告、納付する必要があります。
ここ最近お勉強した事をメモとして残しておこうと思います。
*あくまでも私なりの情報なので不明点は税務署などにご相談くださいね*

 

 

先日こちらを提出してしつこく質問してきました!
課税事業者になるには届け出の必要がありまーす

 

 

消費者にとっては商品を購入する時や
サービスを受ける時に+消費税を支払わないといけない。

 

 

課税事業者になった場合消費税はお客様から預かっている税だから
国へ納めなければいけない。

 

 

課税事業者とは?

 

基準期間、特定期間において
課税売上高が1000万円を超えると課税事業者になります。

 


免税事業者とは?

 

基準期間、特定期間において1000万円以下。

 

基本的に開業してから2年間は納付の義務がありません。

 

基準期間・・・ 個人事業者の場合は前々年、法人の場合は前々事業年度の1年間。
基準期間のあいだ免税事業者と判定された場合は、さらに特定期間においても要件を満たす必要があります。
個人事業者の場合は前年1月1日から6月30日となり、法人の場合は前事業年度の前半6ヶ月間となります

 

 

なので2014年課税売上高が1000万円超えた場合
2年後の2016年の売上などに消費税関わってきます。
2017年の確定申告時期に申告し、3月末までに納付します。

 

 

売上の消費税ー仕入れの消費税ー経費の消費税=国へ払う消費税

 

↑ここ大切なのでテストに出ます!!

 

 

 

例えば仕入がほとんどないようなサービス業だと消費税の心配はほぼないのかなと思います。

 

 

私が使っているまつえく専門店などは自宅や間借りでやっている
フリーランスの方が多いですが材料費がかなり安く利益率が良いみたい。
(ネイリスト、デザイン作成、ライターなどもあてはまるのかな)

 

 

月の売上のほとんどが利益になるので売上が多くなくても稼げる。
経費10万円だとして、売上30万円で利益20万円として年商360万円。
課税事業者になる可能性は1人でやる限りほぼ0ですねーーw

 

もちろんテクニックやセンスが必要なので誰にでも出来るとは思いません(*´ェ`*)
手に職があるのは素晴らしいなと思いますし、
いつもお世話になっていてなかなかに大変だとも思います。

 

 

 

 

物販はてっぺんがないのでやればやるほど稼げる可能性無限大ですね。

 

その代わり売上と比例して利益も上がるので
課税消費税事業者になる事は必然とも言えます。

 

 

 

適当な例ですが

 

 

売上1500万円 (消費税112万円)
仕入れ800万円 (消費税64万円)
経費100万円 (8万円)

 

112-64-8=40万円消費税を払う!!
+所得税や保険料などの税金も掛かってきます。

 

 

 

 

売上3000万円 (消費税240万円)
仕入れ1600万円 (消費税128万円)
経費300万円 (24万円)

 

246-128-24=94万円消費税を払う!!
+所得税や保険料など

 

 

今年も稼いだ!!ヤッホー(o^∇^o)ノ

 

と思っても3月に消費税何十万円、何百万円となっては
そのギャップに打ちのめれちゃいます。

 

 

消費税の節税ポイントもあるみたいで

 

・従業員を雇った場合の給与は不課税。

 

ですが

 

・外注さんの場合は課対仕入となり控除出来ます。

 

大切ですね。交際費や通信費なども関係します。

 

 

ヤフオクなどの個人からの仕入れも仕入控除として
認められておりますので大切なポイントです!!

 

 

そして毎月の売上と仕入を計算し
少しずつ消費税貯金をするのが有効だと思いました!
まじめか!!w

 

 

 

ある程度稼いでいる場合は法人化すると
2年間免税になるので節税になります。

 

法人税、役員報酬などいろいろあってうんちゃらかんちゃら

 

すみません、税理士に相談したんですが理解出来ませんでした・・。
法人設立にも費用がかかるし、顧問税理士とも契約が必要とかで
まだ早いなと思いました。まだ個人事業で頑張ります!

 

 

消費税額もアップするのでこのまま今までと同じでは
税金分苦しくなるのがわかるのでどうにか理解して作戦を練らないといけないと感じます。

 

今まで働いてきて、そんな消費税なんて習っていないし
まして自分が払うなんて!!って感じです。

 

でも稼いでいるんだから、払って当たり前と思えるように
もっと大きな人間になりたいなぁ・・・笑

 

 

 

ちなみにアマゾンは2015年10月分から消費税を課税しております。

 

日本の税法が改正され、国外事業者だったアマゾンも日本に
税金を納める事になり、それがもちろん我々出品者へ徴収となって返ってきます(ノ_-。)

 

 

 

消費税かかる事になった例↓

 

【月間登録料、販売手数料、カテゴリー成約料、基本成約料、その他返金手数料、
大量販売手数料などの、Amazon出品サービスに関してAmazonが請求するサービス料が該当】

 

ちょうちょい毎月の支出が増えているはずでございます。
低利益の商品はこの際扱うのやめようかなと思います。

 

 

これ私今月12月に知りまして
多分メールとかスルーしていたみたいです・・・

 

ただ、これらも支払った消費税額として控除出来るようなので
今度税務署にやり方を聞いてきたいと思います。

 

国境を越えた役務の提供に係る消費税の課税の見直しについて

 

 

これからもアマゾンの手数料は上がるでしょうねTT
なんか稼いでも支払いばっか増えていくわ・・

 

というグチもたまには織り交ぜながら、

 

それも踏まえて毎月の利益率アップを図り

 

利益を増やすべくこれからも
日々精進してまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

ちなみにですが、
今一番考えている解決策は輸出を並行する事です。

 

ebayやってますがまだまだ様子見程度なので
もっと大きく比率を変えていこうかなと思います。

 

 

 

輸出の売上は免税されるのでいくら売上があっても課税売上高は0円

 

 

 

売上1500万円 (消費税0円)
仕入れ800万円 (消費税64万円)
経費100万円 (8万円)

 

0-64+8=72万円消費税が還付される!!
+所得税や保険料などの税金も掛かってきます。

 

 

なので仕入れの消費税分還付(戻ってくる)されますのである意味お得となります(o^∇^o)ノ

 

国内と並行している場合確定申告の際に相殺出来るので
支払う消費税額が抑えられそうなのでなんと、素晴らしい。

 

 

ですが、国内仕入、国内売上、輸出仕入、輸出売上を
完全に分けて消費税区分も変える必要があるので
帳簿付けで手間は増えます!

 

 

 

*還付を受けることができるのは原則課税している「課税事業者」なので
免税事業者の方やまだ課税事業者になっていない方は対象外ですのでご注意ください

 

 

なんか奥が深いですねー


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